おならの臭いと食事の関連性

朝食

おならというのは自分のものはガマンできても、他人のものはガマンできないような感触があります。

私は男性なので、女性よりは出しやすい(笑)のかも知れませんが、家内には露骨に嫌な顔をされてしまいますし、それなりに気を使ってしまいます。ただガマンするのはカラダに良くないですし、その都度、トイレにいくのも面倒なので、ひんしゅくは承知でその場で(自宅でですが)出しています。

臭いは体調や時間帯にもよりますが、食事とも深い関連があるという感触があります。肉や魚、あと外食、コンビニ等の弁当、即席ラーメン等を食べているときは、便も臭いですしおならも同様に不快度の高い臭いがするようです。

反面、野菜やおじや、おかゆやうどん、それも自宅で調理したものを食べていると臭いも軽減かつ不快度も低下するように思います。あと、睡眠と運動を適切にとっていると同様です。

反対にストレスが高い環境や、人との気を使いながらの食事のあとは、決まっていやな臭いがしていると思います。

職場では、トイレが完全に別室であるビルなどでは問題ないのですが、一つの部屋の中にトイレが有る場合などは、排便も含めて何度も水洗を使うようにしていました。用が終わっても少しのあいだ、出ないようにして、臭いを低減させることもしていたように思います。

私は特におならの臭い低減のために薬を使ったことはないのですが、胃腸薬の中には飲むと臭いも低減されるような類のものもあったように思います。ただその薬特有の臭いがついてしまうようなものもあり、一長一短だったような気がしています。

現在、還暦を過ぎていますが、年齢と臭いに関してはあまり相関がないように思います。やはり健康的な食生活、精神生活が一番の薬なのではないでしょうか。

管理人より一言

食生活やストレスが、おならの臭いに影響するというのはもちろんあります。

たとえば肉類の過剰摂取によって未消化のタンパク質が増えると、それだけ悪玉菌による有害物質の産生も増えてしまいます。その結果、アンモニアやフェノールなどによる悪臭が、おならにつくのです。

ストレスも同様です。ストレスは副交感神経を低下させて、交感神経が優位な状態を持続させます。そうすると、副交感神経によって働きをコントロールされている腸のぜんどう運動が鈍くなります。

ぜんどう運動が弱まると便が停滞して、腸内環境が悪化し、悪玉菌が増殖します。悪玉菌が増えることで有害物質も増えて、おならや便の臭いがきつくなるという流れです。

野菜や豆類、海藻類などの食物繊維を豊富に含むものをしっかり摂り、肉類はできるかぎり控えめにする。そして、ストレスを減らす。それが、おならの臭い改善の基本です。

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